プライバシーポリシーって、そもそも何?
名前は知っています。
でも、
何を書くものなのかは知りませんでした。
AI03に聞くと、
ものすごくざっくり言えば、
「このサイトで扱う情報を、どう使うのか書いておくページ」
とのこと。
お問い合わせフォーム。
アクセス解析。
広告。
Cookie。
サイトを運営していると、訪問した人に関する情報を扱う場面が出てきます。
そのときに、
「このサイトでは、こういう目的で情報を扱います」
と書いておくものらしいです。
名前は知ってる。
でも、作るとかは無理。
個人サイトにも必要なの?
最初は、
企業サイトが置くものじゃないの?
と思っていました。
でも個人サイトでも、
- お問い合わせフォーム
- アクセス解析
- 広告
- Cookie
などを使う場合は、プライバシーに関する説明が必要になります。
このサイトでも、
お問い合わせフォームを置く。
アクセス解析を使う。
広告も使う。
という予定がありました。
なので、
どうやら私にも関係ある。
ということが分かりました。
難しい法律の話は、できれば遠慮したい。
WordPressに最初からひな形があった
WordPressを見ると、
最初からプライバシーポリシーのひな形がありました。
お、もうあるじゃん。
と思って開いてみます。
すると、
難しい。
そして、
長い。
さらに、
「お問い合わせフォーム」
「アナリティクス」
「データの保護方法」
など、よく分からない項目が並んでいます。
これ、そのまま使っていいの?
分かりません。
なので、またAI03に聞きました。
何を書けばいいの?
一般的には、
- どんな情報を扱うのか
- 何のために使うのか
- 広告について
- アクセス解析について
- Cookieについて
- お問い合わせについて
- 免責事項
- 著作権について
などを、サイトの内容に合わせて書いていきます。
ここで私は、
これを全部、自分で一から文章に?
となりました。
無理です。
なので、
AI03に
「このサイトに必要な内容だけ、分かりやすく整理して」
と頼みました。
AI03に作ってもらった
AI03に、
このサイトで使っているものを伝えて、
必要な項目を整理してもらいました。
私は、
AI03が作った文章を確認して、必要なところを直す。
というやり方です。
法律の文章を一から考えたわけではありません。
でも、
自分のサイトで実際に何を使っているか
は確認しました。
ここは大事なので、
分からないまま全部コピペして終わり、
にはしないようにしました。
とはいえ、
細かい言い回しまで全部理解しているわけではありません。
自分のサイトに合っているかを見る。
私がやったのは、そのくらいです。
analog03のプライバシーポリシーに入れているもの
現在のプライバシーポリシーでは、
を入れています。
大事なことを、
できるだけシンプルにまとめました。
……とはいえ、
やっぱり少し難しいです。
どこに置けばいいの?
作ったら、
いつでも見られる場所に置いておく
必要があります。
私は、
固定ページとして作って、
サイトの一番下にある
フッター
に置きました。
固定ページを作ったときの流れはこちらです。
→ 固定ページって、何ぞや?―何も知らない私がサイトに必要なページを作ってみた
作ってみて分かったこと
作る前は、
プライバシーポリシー
という名前だけで、かなり難しそうに見えました。
でも意味をかなりざっくり言えば、
「このサイトでは、あなたの情報をこう扱います」
という約束を書く場所。
だと思えば、少し分かりやすくなりました。
今でも、
細かい法律の説明までできるわけではありません。
でも、
何のために置いているページなのか
は分かるようになりました。
名前は難しい。
言っていることは、意外とシンプル。
私には、そのくらいの理解がちょうどよさそうです。
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