Search Consoleの記事で出てきた、
サイトマップ
を掘り下げてみていきます。
Search Consoleを入れたあと、
今度はAI03から、
「サイトマップをSearch Consoleに送る」
と言われました。
でも、
そもそも「サイトマップ」ってなんの地図?
AI03に聞くと、
「サイトの中に、どんなページがあるのかをまとめたもの。」
で?という感じでした。
作った覚えもないのに勝手にできていて、
何に必要なのかもわからない!
という感じのサイトマップです。
サイトマップは2種類あるらしい
AI03に聞いていると、
サイトマップって、
どうやら2種類存在しているらしいです。
一つは、人向け。
もう一つは、検索エンジン向け。
人向けの方は、
サイトの記事やページを一覧にして、
読者が目的のページを探しやすくするもの。
検索エンジン向けの方は、
Googleなどの検索エンジンに、
「うちのページはここにあります」
と知らせるもの。
で、この検索エンジン向けに、
XMLサイトマップ
なんて名前がついているらしいです。
Search Consoleに送るのは検索エンジン向け
で、どうやら話としては、
この検索エンジン向けのサイトマップを
Search Consoleさんに渡して、
・トップページがあります
・WordPressの記事があります
・プライバシーポリシーがあります
・お問い合わせページがあります
というように、
「このサイトには、こんなページがあります」
とGoogleにお知らせしているようです。
ふーっ。
サイトの世界の説明は、
本当に複雑です。
ちなみに、XMLの意味は知りません。
なんか、
検索エンジンが読みやすい形
くらいの理解です。
WordPressでは勝手に作られていた
WordPressには、
標準のXMLサイトマップというものがあるそうで、
一般には、
サイトのURL+/wp-sitemap.xml
で確認できます。
analog03なら、
analog03.com/wp-sitemap.xml
です。
WordPress 5.5以降では、
このXMLサイトマップが標準で作られるようになっています。
だから私は、
サイトマップを自分で作った覚えがありません。
勝手にありました。
でも見たところで、
私には意味がなさそうです。
読む必要も全くなさそうです。
サイトマップを二つ送ってしまった
私は最初、
/sitemap.xml
をSearch Consoleさんに送っていました。
そのあと、
「あれ? /wp-sitemap.xmlじゃないの?」
となって、
/wp-sitemap.xml
も再度Search Consoleさんに送ったら、
Search Consoleの画面に
サイトマップが二つ!
慌ててAI03に削除方法を聞きました。
間違えたとしても、
Search Consoleから送信したサイトマップの登録は削除できたので、
そう神経質にならなくても、
修復可能でした。
送ったからといって、すぐ検索には出ない
AI03から言われた注意点は、
「サイトマップを送ったからといって、すぐGoogle検索に出るという意味ではない」
ということ。
ちょっとややこしいですが、
サイトマップを送る
↓
Googleがページを見つける手がかりになる
↓
Googleがページをクロールする
↓
内容などを確認する
↓
検索結果に載ることがある
くらいの感じらしいです。
サイトマップを送ったからといって、
すべてのページが必ずGoogle検索に載るわけではありません。
私がやったことは、これだけ
まあ私がやったのは、
Search Consoleを入れる
↓
サイトマップを送る
これだけです。
作業としては簡単。
何をしているか理解しようとすると、複雑怪奇。
サイトマップは、2種類ある。
くらいは頭に残って……
ないかもしれません。
参考情報
・Google Search Console ヘルプ「サイトマップ レポートを使用してサイトマップを管理する」
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→【AI版】209|サイトマップって、何ぞや?―何も知らない私が「Googleにページを知らせる仕組み」を調べてみた
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