サイトを作って、
Search Consoleを設定して、
サイトマップもGoogleに知らせる。
Google検索に関連することを
やっていると、ふと疑問に思います。
Google検索結果に出るのって、
どうすればいいの?
その工夫をするのが、SEO。
AI03によれば、
「Google検索で、自分の記事を
見つけてもらいやすくするための工夫。」
とのこと。
AI03は、
略字の意味とか何とか説明してくれましたが、
その辺はサッパリで、
日本語に訳しても、
「検索エンジン最適化」
うーん。
わかるような、
わからないような。
私の中では、
読む人にもGoogleにも分かりやすくする工夫
くらいの解釈です。
Search ConsoleとSEOは別物らしい
大体にして横文字ばかり並んでくると、
SEOとSearch Consoleとは別なのか、
何なのか、
わからなくなってきます。
AI03の説明では、
Search Consoleは、
Google検索で、自分のサイトがどう見られているか確認する場所。
SEOは、
記事を分かりやすく整える工夫。
まあ、意味は全部わからなくても、
Search Consoleが場所。
SEOは工夫。
別物だな、という認識だけはできました。
SEOをやれば絶対上がる、ではない
で、不思議なのは、
SEOが「工夫」というわりには、
万能ではないこと。
AI03は、
「SEOをしたからといって、
必ず検索順位が上がるわけではありません。」
と断言します。
特売品みたいなキャッチコピーで、
「これさえやれば絶対1位!」
みたいな工夫はないそうで。
まあ、そうそう甘い話はないものです。
地道に、
「検索した人が知りたいことに、ちゃんと答える。」
が大事だという結論。
これはサイト運営者より、
ユーザー歴の長い私には、
納得のいく結論でした。
で、何をすればいいの?
そのための工夫として、
何をすればいいの?
とAI03に聞いてみたところ、
・タイトルを分かりやすくする
・見出しを使う
・何についての記事なのか分かるようにする
・読む人が知りたいことを書く
・関連する記事同士をつなぐ
・読みにくい文章にしない
返ってきたのは、
特別なことではありませんでした。
わかりやすいタイトルは、
読者にもGoogleにも優しい。
言っていることは、
とってもよくわかります。
記事を作っていると、
タイトルをつけるのは苦手なので、
難しいな
と感じます。
結局、第三者から見て分かりやすいか
見出しをつけるとか、
記事の内容に合った言葉を
タイトルや本文に自然に入れるとか、
工夫の種類は多種多様。
共通するのは、
読んでもらいたい人に向けて、
読んでもらいやすい工夫ができているかどうか。
という、第三者視点がとても大切ということ。
関連記事をリンクする、というのも
工夫のうちの一つになるそうで。
読んだ人が、
次に必要になりそうな記事を
きちんとつなげておくこと。
読む人に優しいサイトであることの
配慮や工夫。
まだまだですが、
AI03に聞きながら、
精進している最中です。
私も考えますが、
AI03にも大いに活躍してもらっています。
自分一人でやっていると、
どうしても独りよがりになりがちなので、
AI03からの提案は、
いつも慎重に検討するようにしています。
私が意識しているSEO
私が今、特に意識しているのは、
1.分かりやすいタイトルにする
2.見出しを使う
3.知りたいことに答える
4.関連記事をつなぐ
5.読みにくくしない
くらいです。
というか、これ以上のことは
私にはわからないので、
対応できません。
SEOは、AIに言わせると
「工夫」だそうですが、
私の中では、
読む人への心配りとか、配慮。
今はそんなふうに理解しています。
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