吹き出しって、そもそも何?

このサイトでも使っていますが、
ブログを見ていると、

アイコンの横に、セリフが入っている表示

があります。

いわゆる、

吹き出し。

こんなやつです。

これ、どうやって入れてるの?

最初は、
画像を作って貼っているのかと思っていました。

でもAI03に聞いてみると、
WordPressでは、

吹き出しを入れる方法がある

とのこと。

もちろん私は、
その方法を知りません。


なんで吹き出しを入れたかったの?

このサイトでは、
私が分からないことを聞いて、
AI03が答える。

という場面がよくあります。

文章だけで書くと、

これは私の感想なのか。

AI03の説明なのか。

少し分かりにくい。

そこで、

会話っぽく見せたい。

と思いました。

吹き出しなら、

誰が話しているのかが一目で分かる。

これは便利そうです。


WordPressに最初からあるの?

私は最初、

WordPressのどこかに、

「吹き出し」

というボタンがあると思っていました。

探してみます。

……ない。

AI03に聞くと、

吹き出しは、

  • テーマに機能がある場合
  • プラグインを使う場合
  • 専用の機能を使う場合

など、いくつか方法があるとのこと。

何種類もあると困る。

初心者にとって、
選択肢が多いのは、
あまり親切ではありません。

なので、

「このサイトなら、どれが簡単?」

とAI03に聞きました。


今回はプラグインを使うことにした

このサイトでは、

吹き出し用のプラグインを使うことにしました。

プラグインとは、
ものすごくざっくり言うと、

WordPressに機能を追加するもの。

私の感覚では、

必要になったら足すもの。

くらいです。

今回使ったのは、

LIQUID SPEECH BALLOON

というプラグインです。


プラグインを入れる

WordPressの管理画面から、

「プラグイン」

↓

「プラグインを追加」

と進み、

LIQUID SPEECH BALLOON

を検索します。

見つけたら、

インストール。

そして、

有効化。

ここも、

仕組みを理解してやっているわけではありません。

AI03に、

「これ入れて」

と言われて、入れました。


まずはアイコンを用意する

吹き出しには、
話している人のアイコンを使えます。

このサイトでは、

アナログ

と

AI03

のアイコンを登録しています。

最初は、

同じ画像だけでもいいと思っていました。

でも使っているうちに、

普通に話しているとき。
ツッコミを入れたいとき。
少し雰囲気を変えたいとき。

同じ人でも、
ポーズや表情を変えると分かりやすい。

ということに気づきました。

こういうところは、

実際に使ってみないと分からなかった部分

です。


吹き出しの設定をする

プラグインを入れると、

吹き出しの設定ができるようになります。

そこで、

  • アイコン
  • 名前
  • 左右
  • 吹き出しのデザイン

などを設定しました。

今は、

アナログ

と

AI03

で登録しています。

一度登録しておけば、
記事を書くたびに、
毎回画像を用意しなくても使えます。

※プラグインの画面や設定項目は今後変更される場合があります。この記事は2026年9月時点の内容です。


左右はどうする?

これも少し迷いました。

吹き出しは、

左側。

右側。

どちらから出すか選べます。

会話形式なら、

アナログは左。

AI03は右。

みたいに分けると、

誰が話しているのか分かりやすい。

……のですが、

今の私は、

そこまで厳密には気にしていません。

見やすければいい。

必要なら直す。

そんな感じです。


実際に記事へ入れてみる

設定したら、
記事の中に吹き出しを入れてみます。

本文を書いていて、

「+」

を押す。

そこから、

吹き出しを選ぶ。

そしてセリフを書く。

すると、

こんな感じ。

おお。

ちゃんと会話っぽい。

最初はもっと難しいものだと思っていました。

でも、

一度使い方が分かれば、

普通に文章を入れるのとそこまで変わりませんでした。


吹き出しを入れすぎると読みにくい

ここは、

実際に使ってみて分かりました。

便利だからといって、
何でも吹き出しにすると、
逆に読みにくくなります。

吹き出し。
吹き出し。
吹き出し。

と続くと、画面がかなり賑やかです。

なので今は、

会話として見せたいところ。

ツッコミを入れたいところ。

少し文章に間を作りたいところ。

だけに使っています。


今では、普通に使っています

最初は、

吹き出しって、どうやって作るの?

から始まりました。

今では、
記事を書きながら、

ここは吹き出しにしよう。

くらいの感覚で使っています。

ただし、
吹き出しの仕組みを理解したわけではありません。

+を押す。

吹き出しを選ぶ。

アナログかAI03を選ぶ。

文章を書く。

私が覚えているのは、そのくらいです。


結局、吹き出しってどうやって入れるの?

このサイトでは、

LIQUID SPEECH BALLOONというプラグインを使う

方法にしました。

やったことは、

1.プラグインを入れる

↓

2.アイコンと名前を登録する

↓

3.吹き出しの設定をする

↓

4.記事の中で呼び出す

これだけです。

最初は、
もっと横文字の
何だか難しい知識が必要だと思っていました。

でも実際には、

AI03に聞いて、言われたところを押していったらできました。

そして今では、
アナログとAI03の会話を見せるための、
このサイトではかなり大事なものになっています。

文章だけだったところに、
少しだけ、

会話と余白ができた。

気に入っています。