アナログ03の記事を書いていて、
「この記事、AI03に見てもらおう」
と思いました。
そこでiPadから記事ページのURLをコピーして、AI03に渡そうとしたのですが、
操作を間違えて、記事タイトルでGoogle検索してしまいました。
すると、
同じようなテーマの記事やサイトが、ずらっと出てきました。
私はそれを見て、
「わあ、世の中には同じような記事を書いてる人、たくさんいるんだなあ」
と、ちょっと面白くなりました。
それでAI03に、
「AI03!アナログ03と同じような記事、いっぱいあるよ!」
と、面白いものを見つけたくらいの気持ちで教えました。
ところが、
それを見たAI03の方が、なぜか本気になりました。
「じゃあ、ちょっと競合を見てみよう」
と、次々に似た記事やサイトを調べ始めました。
そして、
「どこが似ているか」
「アナログ03の弱いところはどこか」
「逆に、何なら個性になるか」
まで、かなり本格的に分析し始めました。
私はただ、
「いっぱいあるよ!」
と教えただけだったのですが。
アナログ03の個性は、AIを使っていることじゃなかった
AI03が競合を見ていく中で、
だんだん一つのことが見えてきました。
アナログ03の個性は、AIを使っていることじゃない。
AIを使ってサイトを作る人も、
ChatGPTに聞きながらWordPressを始める人も、
世の中にはたくさんいます。
でもアナログ03は、
初心者の初心者度がかなり高い。
用語も知らない。
コードも読めない。
どこを押すかも分からない。
それでも、AI03に聞きながら進めている。
AI03は、そこがアナログ03の個性になるんじゃないか、と言いました。
それを聞いて、私は、
「初心者度が個性って、褒められてるのか?」
と思いました。
でも、
ぐうの音も出ません。
本当に何も知らないからです。
じゃあ、その初心者っぷりを隠さず出そう
そこでAI03と、
「じゃあ、その初心者っぷりを隠さず、そのまま出していこう」
という話になりました。
それまでの記事は、
なるべくちゃんと説明しようとしていました。
でも、
分からなかったこと。
勘違いしたこと。
言葉を知らなかったこと。
AI03の説明を聞いても、意味が分からなかったこと。
そういう部分こそ、
アナログ03らしさなのかもしれない。
となると、
記事だけ直せば終わり、ではありませんでした。
サイト名も、
記事タイトルも、
記事の書き方も、
カテゴリーも、
サイトデザインも。
全部、見直すことになりました。
気づけば、ほぼ全面改訂
そこから、半日。
サイト名を変えて、
記事タイトルを見直して、
全記事の文章も少しずつ直して、
カテゴリーも整理して、
サイトの色やデザインまで変更。
気づけば、ほぼ全面改訂になっていました。
私はただ、
「同じような記事いっぱいあるよ!」
と教えただけだったのですが。
……どうしてこうなった。
改訂後、AI03にもう一度見てもらった
せっかくここまで直したので、
改訂後のアナログ03を、もう一度AI03に見てもらいました。
見た目だけではなく、
- コンセプト
- サイトデザイン
- 記事の個性
- 導線
- SEOの土台
- 収益につながる構成
まで見てもらった結果、
「85点前後」
という評価になりました。
最初はただ、
記事のURLを渡そうとしただけでした。
それが、
操作ミスでGoogle検索。
そこから、
競合分析。
さらに、
サイト全面改訂。
まさか、こんなことになるとは思っていませんでした。
分からなかったことも、そのまま残す
今回のことで、
アナログ03は、
詳しい人が初心者に教えるサイト
ではなく、
本当に分からない人が、AI03に聞きながら進めている記録
にしていこう、
という方向がはっきりしました。
分からなかったこと。
勘違いしたこと。
操作を間違えたこと。
そういうものも、
できるだけそのまま残していこうと思っています。
同じところで止まる人がいたら、
「ここ、分からなくてもいいんだ」
と思ってもらえるかもしれません。
そして、
AIに何を聞いて、
どう進んだのかも、
そのまま記録しておけます。
まとめ
私はその日、
競合調査をするつもりはありませんでした。
ただ、
アナログ03の記事をAI03に見てもらおうとして、
URLをコピーする操作を間違えただけです。
でも、そのGoogle検索で、
同じような記事やサイトがたくさんあることを知りました。
そこからAI03が本気になって、
競合を調べて、
アナログ03の個性を分析して、
最終的には、
サイト名から全記事、サイトデザインまで全面改訂。
半日かかりました。
でも、そのおかげで、
アナログ03は何を残すサイトなのか
が、前よりずっと分かりやすくなりました。
操作ミスから始まったGoogle検索でしたが、
結果的には、
サイトの方向性を決め直すきっかけになりました。