ASP。
……ASP?
APS?
ASPね。
まずそこから分かっていませんでした。
でも、そんな私でも実際に登録して、
サイトにアフィリエイト広告を置くところまではできました。
今回は、
初心者の私がASPに登録して、実際にサイトへ広告を置くまで
を書いてみます。
前回、アフィリエイトの仕組みについてはこちらの記事で整理しました。
アフィリエイトって何ぞや?―何も知らない私がまず仕組みから調べてみた – アナログ&AI03
そもそもASPって、どこを選べばいいの?
アフィリエイトを始めるには、
まずASPに登録するらしい。
そこまでは分かりました。
でも調べてみると、
ASPって、ひとつじゃない。
いろいろあります。
初心者の私は当然、
どこがいいの?
となりました。
比較を読んでも、
案件数が多い。
得意なジャンルが違う。
報酬がどうのこうの。
……まだそこまで分かりません。
そこで私は、
自分が実際に使っているサービスの広告があるところ
から始めることにしました。
私がA8.netを選んだ理由
私が最初に登録したのは、
A8.net
です。
理由は、とても単純。
エックスサーバーの広告があったから。
このサイトを作るために、
私は実際にエックスサーバーを契約しています。
自分で申し込んで、
サーバーを設定して、
WordPressを入れて、
その過程もこのサイトで記事にしています。
だったら、
よく知らない商品を探して紹介するより、
自分が実際に使ったサービスを紹介した方がいい。
そう思いました。
A8.netなら、
そのエックスサーバーの広告を扱える。
それならまず、ここからやってみよう。
ということで、A8.netにしました。
A8.netに登録してみる
登録そのものは、
思っていたより難しくありませんでした。
基本的には、
- メールアドレスを登録する
- 基本情報を入力する
- 自分のサイトを登録する
- 振込先など必要な情報を入力する
という流れ。
私はこういう登録画面を見ると、
「何か難しい設定が出てくるのでは?」
と身構えるのですが、
普通に項目をひとつずつ埋めていけば進めました。
もちろん、
「これは何のこと?」
となる項目はあります。
でも、分からないところは調べたり、
AI03に「これ何?」と聞いたりしながら進めました。
登録しただけでは、広告は出ない
登録完了。
これで広告が置ける?
と思ったら、
もちろん、まだでした。
次はA8.netの中から、
自分が紹介したい広告を探します。
私の場合は、
エックスサーバー。
検索して広告を見つけて、
そのプログラムと提携します。
広告によっては、
すぐ提携できるものもあれば、
審査が必要なものもあるようです。
ここも最初は、
登録したのに、まだ登録するの?
と思いました。
ASPに登録することと、
それぞれの広告主と提携することは別なんですね。
広告リンクを作ってみる
提携できたら、
ようやく広告を作れます。
A8.netの画面から、
バナー広告やテキストリンクなどを選んで、
広告用のコードを取得します。
……コード。
また出てきました。
でも、やることは意外と単純でした。
表示された広告コードをコピーして、WordPressの記事に貼る。
基本はこれだけ。
もちろん、貼る場所や見せ方はいろいろありますが、
「アフィリエイト広告を置く」
という作業そのものは、
私が想像していたほど大げさなものではありませんでした。
実際にサイトに置いてみた
広告を貼って、
記事を公開。
すると、
本当に広告が出た。
当たり前なのですが、
初心者にはちょっと感動します。
自分で作ったサイトに、
ちゃんと企業の広告が表示されている。
ただし、
ここで大事なのは、
広告が表示された=お金が入った
ではないこと。
前の記事でも書いた通り、
アフィリエイトは成果が発生して初めて報酬になります。
つまり、
ここから先は、
誰かに読んでもらう。
必要だと思った人に利用してもらう。
という話になってきます。
広告を置くところまではできた。
でも、大事なのは、
その広告が記事の中でちゃんと意味を持っているか。
そこは、これからも考えていきたいと思っています。
初心者でも広告は置けました
ASP。
APS。
そこから怪しかった私でも、
- ASPに登録する
- 広告を探す
- 提携する
- 広告コードを取得する
- WordPressに貼る
ところまではできました。
やってみる前は、
もっと難しいものだと思っていました。
でも実際には、
分からない言葉をひとつずつ調べながら進めれば、
ちゃんと広告は置ける。
という感じでした。
そして私は、
自分が使っているサービスを紹介するところから始めました。
それなら、
「売るために何かを探す」のではなく、
自分の体験を書いた記事の中に、
必要な人のためのリンクを置く
という形にできます。
今のところ、
私はこのやり方が一番しっくりきています。